子どもにも使える!ママが自分の強みを知ってストレスに対応できる力がつく講座

毎日の生活の中で、思いもよらない不運な出来事はいつでも起こりますよね。

強いストレスや困難な状況に押しつぶされてしまいそうな時に、

それを跳ね返し、素早く立ち直る力がレジリエンス(逆境力)と言われています。

 

みなさんは、逆境に打ち勝つには強い心が必要と思いがちです。しかしそう思えば思うほど、落ち込んだときからの回復が困難になります。

そこで、本研修では、
3回に分けて、「打ち勝つ」「強い心」といったことを避けて、自然な状態で逆境力が身に付けられるような話をしていきます。

 

レジリエンス(逆境力)を高める研修①

①の研修では、レジリエンスの説明と、打たれ強い人(レジリエンスの強い人)なら持っている3つの力の説明と

心の折れやすい人(レジリエンスの低い人)はどんな人かを習い、ワークを通して、あなたのレジリエンス度をみてみます。

①の研修のポイント

1先行きが読めない時代だからこそレジリエンスが必要とされる理由

①子どもの将来を考えたとき、グローバル社会への対応が必要
②子どもの手本となるよう、自身のキャリアについて長期的な見通しが必要
③子どもと一緒に考えるストレスの対処法が必要

2打たれ強い人(レジリエンスの強い人)が持っている3つの力

①回復力とは
②緩衝力とは
③適応力とは

3心の折れやすい人(レジリエンスの低い人)はどんな人か

①完璧主義タイプ
②被害妄想タイプ
③固定観念が強すぎるタイプ

4あなたのレジリエンス度を測ってみる

ワークを使ってレジリエンス度を測ってみます

レジリエンス(逆境力)を高める研修②

本研修では、逆境に強い人は、どんな特徴をもっているかを習います。
レジリエンス(逆境力)の強い人には、それぞれ共通した特徴があることが分かってきました。その特徴の説明をします。

そして、レジリエンス(逆境力)を発揮するするための3つの基本ステップがあります。その基本ステップを習います。

②の研修のポイント

1逆境に強い人の4つの特徴

①自尊感情
②自制心と感情のコントロール
③楽観性
④自己効力感

2レジリエンス(逆境力)を発揮するための3つの基本ステップ

①底打ちステップ
②立ち直りステップ
③教訓化

レジリエンス(逆境力)を高める研修③

レジリエンス(逆境力)を高める研修1および2で、レジリエンスの意味や強い人の特徴などを習ってきました。

そこで、本研修では、レジリエンス(逆境力)を高めるためには、日ごろから何を気を付ければ良いか、何を鍛えれば逆境に強い
人になれるのかを習います。特に本研修においては、全てワークを交えてしく学んでいきます

③の研修のポイント

1ネガティブな感情から脱出する
2役に立たない思い込みを手なづける
3「やればできる」という自信を身につける
4自分の強みを生かす
5心の支えとなるサポーターを作る
6「感謝」のポジティブ感情を高める
7痛い体験から教訓を学ぶ